自分でサロン仕上がりを実現する方法

こんにちは、美容師ブロガーひろしです。

美容室ではあんなに仕上がり良かったのに、
次の日の朝、自分でしようとおもったらうまくいかない・・

そんな経験をされた方は多いのではないでしょうか?

実際にお客様に良く相談されることでもあります。

もちろん、髪の毛の専門に扱う人の様に自分で再現するのは無理と思ってしまうかもしれませんが、

全てを再現するのは難しくても
ちょっとした事を気にするだけで、ぐんと近づける様になるアイテム改善方法がありますので
是非お試してもらいたいことがあります。


料理を作る時には、下ごしらえをするように、
髪型を作る時も、下準備が必要です。

●タオルドライをしっかり!

髪洗ったら、まずはしっかりタオルドライをしてください。
タオルドライをしっかりしておくことにより、ドライヤーの時間も短くなり

アウトバストリートメントもしっかり馴染むので、一石二鳥です。

タオルドライは摩擦で髪の毛を傷ませない様に、ゴシゴシせずに、優しくポンポンと叩く感じで行ってください。

●髪の毛は毛先からクシでとかそう!

毛先の傷んでいる髪をいきなり中間、根元からクシを通すのは、髪の毛も絡まってしまって切れ毛の原因にもなってしまいますので、

必ず、毛先からほぐす様にとかしてください。

●アウトバストリートメントをつけよう!

トリートメントをつけるのと、つけないのでは質感は全然変わってきます。

毛先がパサついているとどんなヘアスタイルも綺麗に見えないし、
実は老けて見られるのは髪の毛がパサついているから、なんて事もあるのです。

洗い流さないヘアトリートメントは必須アイテムです。
オススメのアイテムはまたご紹介させていただきますね!

●ドライヤーを改善しよう

ドライヤーはとっても大事ですが、中には『ドライヤーは髪の毛が痛むからタオルドライだけでそのまま寝る』
とおっしゃる方がいらっしゃいます

それは大間違いです!

もちろん乾いている髪の毛にドライヤーを当て続ける事はオーバードライといって
髪の毛をパサつかせてしましますが、濡れている髪の毛には別です。

濡れているときが一番髪の毛は傷みやすい状態なので、一時も早く乾かして上げる事が大事です。

濡れたままだと、いろいろなところでキューティクルが摩擦ではげてしまい、
どんどんダメージ毛となってしまうので、お風呂上がりにはしっかり乾かしてあげてください。

頭皮まできちんと乾かしておかないと雑菌繁殖してしまいます。 それが枕にまで・・・と考えると怖いですね。。

放っておくと、フケなど頭皮トラブルが起こってしまうので、しっかり乾かして清潔な頭皮も心がけてください


ドライヤー選びの決め手は何と言っても
「風量」と「温度」

風量は台風のように強く、低音で乾かすのがじつは一番頭皮と髪の毛に「底ダメージ!」

トリートメントやシャンプーなど直接髪の毛につけるものに目がいきがちなヘアケアですが

これを機に是非ドライヤーや乾かし方、ドライヤー選びにも注目してみてください。

そして、ドライヤーの向き、毛の生え方を意識してみるだけで仕上がりもぐんと変わってきますので、
前からドライヤーをかけていた方は後ろからあてる事を意識されてみてください。

ドライヤーはそう何度も買い換えるものでもないので、一家に一台高機能のドライヤーをオススメします。

仕上がり、手触り、変わります。

髪の毛のツヤがあるかないかで、見た目年齢も変わってくるので、僕もしっかり頑張っていこうと思います。